筋トレは怖くない!生活の中でできる「ながら筋トレ」のススメ

こんにちは!

仕事、家事、勉強・・・。やらなきゃいけないことは山積みです。
その中で趣味の時間もとりたいし、友達と遊びに行きたいし、家族とも過ごしたいし・・・となると、なかなか時間をとることは難しいですよね。
しかも、日々の生活で疲れているのに、筋トレなんてやれない、面倒くさい・・・。
その気持ち、とってもよく分かります。
しかし、筋トレはなにもジョギングや腕立て伏せ、腹筋、ダンベル上げなどといったきつくて時間のかかるものばかりではありません。
今回は、私がいつもやっている「ながら筋トレ」の一例をご紹介します。
生活の中でできるので、今からでも気軽に始められますよ!

まず、ながら筋トレについて書く前に、私の個人的な考えを書いておきます。
筋トレに限らず、トレーニングは毎日続けて効果のあるもの。「1日3セット」「1日30回」といった回数が決められているものも数多くあります。
もちろん、その通りやれば効果はあります。しかしズボラな私にとって「1日○回」というような設定はこなさなくてはいけない「ノルマ」のように思えてしまい、精神的な負担になって結局やらなくなってしまう・・・ということが多くありました。
そこで思いついたのが「思い出したときにやる」という方法です。
これは、「1日○回」というような設定を作らず、ふと思い出したときに筋トレをする、というやり方です。
もちろん1日のうちに回数を決めて、それを毎日続けたほうが効果は出るに決まっています。
しかし、それが負担で続かなくなってしまったら元も子もありません。
毎日じゃなくてもいい。回数を決めなくてもいい。
思い出したときに何かしらの筋トレをしていれば、いつの間にか毎日やるようになります。
そして普通に筋トレをしたときよりゆっくりではありますが、確実に体は変わっていくものです。

通勤中の電車の中。お風呂に入っているとき。テレビを見ているとき。
意識すれば、筋トレできるタイミングはあちこちに転がっています。
例えば、風呂桶にお湯が溜まるまでスクワットしてみるとか、テレビでCMに入ったときにお腹を刺激するストレッチをしてみるとか。
電車の中であれば、立っているときにお尻に力を入れるだけでも、お尻の引き締め効果があります。

特別な道具や技術がなくても、筋トレはできるもの。
腕立て伏せで腕を曲げるのが難しかったら、曲げないでそのままの姿勢を保つだけでもいいんです。
(実際、私もろくに腕立て伏せができません(汗))

まずは気軽に始めてみてはいかがでしょうか?

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